GREETING FROM THE FOUNDER
特別な能力のない私が、
誰もが歩める道を残したいと思った理由
手技療法の限界、心身の過労、重度の肺炎。そしてヒーリングとの出会い。遠回りした私だからこそ、感覚だけに頼らず学べる形を手渡したいと思っています。

ここまで読んでくださった、あなたへ
情報変換ヒーリング協会の代表、濵澤知宏です。
私は、はじめからヒーリングができたわけではありません。目に見えないものを感じる特別な能力があったわけでもありません。
国家資格を持つ施術家として、目の前の方に向き合い続けてきました。その一方で、手技だけでは届かないものがあると感じ、心身をすり減らしていた時期があります。
人を整える仕事をしながら、
自分自身を整えられなかった
多くの方に必要とされるほど、仕事は増えていきました。しかし、身体への手技だけでは説明できない悩みや、何度整えても戻ってしまう状態に向き合うたび、自分の中に限界を感じていました。
心身の過労が重なり、やがて重度の肺炎も経験しました。人の身体に向き合う自分が、自分自身を支えられない。その現実から、目をそらせなくなりました。
技術を増やすだけでは、届かないものがあるのではないか。
ヒーリングとの出会いと、
答えが見つからない紆余曲折
そこから、整体だけでなく、ヒーリング、スピリチュアル、心理、自己啓発など、幅広い分野を学びました。
ただ、学べばすぐに明確な答えが出たわけではありません。感覚的な説明を理解できず、自分には特別な才能がないのではないかと感じたこともあります。
それでも、目の前で起きる変化と、説明できない部分の両方から逃げず、実践と検証を続けました。
たどり着いたのは、
「才能」ではなく「順番」でした
長い試行錯誤の中で見えてきたのは、ヒーリングを特別な人だけの感覚として扱わず、概念・能力・技術を分け、順番に身につける必要があるということでした。
情報を認識し、本来あるべき状態へ変換し、その変化を観測する。この考え方を言葉と手順に落とし込み、24の技と伝授の仕組みへ整理していきました。
何をするのかを言葉と順番で確認する。
練習と確認を重ね、使える状態まで伴走する。
魔法のように誇張せず、適用範囲と個人差を伝える。
遠回りした経験を、
次の人の近道に変える
これらの数字を、自分を大きく見せるために並べたいのではありません。
普通の一人の人間が、分からないことを一つずつ確かめ、失敗と修正を重ねてきた時間です。その遠回りを、受講する方まで繰り返す必要はないと考えています。
私が育てたいのは、
誰かを依存させないヒーラーです
答えをすべて講師に求め続けるのではなく、自分で状態を確認し、必要な対応を考え、目の前の方に誠実に向き合えること。
そして、施術だけでなく、説明、同意、施術計画、翌日のフォローまで含めて、安心して任せてもらえること。
その人らしい場所で、無理なく、長く続けられること。私は、そのための土台を手渡したいと思っています。
情報変換ヒーリング協会
代表 濵澤知宏

DEVELOPMENT STORY
情報変換ヒーリング開発秘話
手技療法の限界から、どのように「情報」「変換」「伝授」「24の技」という体系へたどり着いたのか。26年の歩みを、さらに詳しくまとめました。
開発秘話を読む →※ヒーリングの感じ方や習得速度には個人差があります。医療行為・診断・治療を目的とするものではありません。
