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活動情報・コラム

整体・鍼灸・エステにヒーリングを取り入れる前の5つの確認

整体、鍼灸、エステ、カウンセリングなどの経験者が、今の施術へヒーリングを組み合わせたいと考えることがあります。既存の知識があることは大きな土台ですが、メニューへ加える前には、何のために使うのかを整理する必要があります。

方法を増やすだけでは、クライアントにとって分かりやすいサービスにはなりません。既存施術との役割を分け、説明できる状態に整えます。

大阪リアルセミナーで講師が施術の実演を行う様子
既存の施術とヒーリングの役割を分けて説明できる形に整えます。

1. 導入する目的を一つに絞る

施術前の状態確認に使うのか、既存施術後の振り返りに使うのか、単独メニューにするのか。目的が曖昧なまま全てに加えると、何がクライアントに合っていたのか判断しにくくなります。最初は一つの場面から試します。

2. 既存資格の範囲と混同しない

国家資格や業務上の専門性がある場合も、ヒーリングの説明を医学的診断や治療の説明へ置き換えないことが大切です。既存業務とヒーリングの位置づけを明確にし、必要に応じて法務・専門家へ確認します。

3. 追加する前に同意を取る

これまで受けていた施術へ、説明なく新しい方法を加えると、クライアントは選べません。目的、時間、料金、触れる範囲、期待できないことを先に伝え、希望するかを確認します。

4. 記録を分けて残す

既存施術で行ったことと、ヒーリングで行ったことを分けて記録します。術者の所見と本人の感想も分けます。振り返りの精度が上がり、説明の一貫性も保ちやすくなります。

5. メニュー名より受入体制を整える

新しい名称を作る前に、事前案内、説明文、同意欄、予約フォーム、キャンセル規定、施術後のフォローを整えます。情報変換ヒーリング®︎協会では、技術だけでなく、この受入体制までを活動準備として扱います。

執筆・監修:情報変換ヒーリング®︎協会

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※情報変換ヒーリング®︎は医療行為・診断・治療を目的とするものではありません。感じ方や習得速度には個人差があります。強い症状や緊急性がある場合は、医療機関への相談を優先してください。