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活動情報・コラム

ヒーリング講座の復習方法|受講後に学びを定着させる4週間の進め方

講座当日は理解できたのに、数日後に一人で行うと順番が曖昧になる。これは珍しいことではありません。新しい概念、技術、相手への説明を一度に覚えようとすると、復習の入口が分からなくなります。

最初の四週間は、量を増やすより、同じ手順を短く繰り返し、確認を受ける流れを作ります。

情報変換ヒーリングのオンライン講座で学ぶ受講生の画面
一人で繰り返す時間と、講師や仲間に確認する時間を組み合わせます。

1週目:手順を見ないで言える状態を目指す

一回の実践を短く区切り、開始前の準備、技術、終了、記録までを声に出します。分からないところだけ教材へ戻り、最初から動画を見直し続けないようにします。目的は暗記ではなく、抜けた場所を発見することです。

2週目:セルフ実践で比較する

同じ時間帯、同じ観察項目で数回行い、前後の違いを記録します。強い体感を求めず、呼吸、姿勢、注意の向き、手の感覚などを一つずつ確認します。

3週目:相手への説明から通してみる

練習相手の同意を得て、事前案内、説明、実践、終了後の確認まで行います。技術に集中しすぎて説明や終了を忘れていないかを見ます。相手の感想を誘導しない質問も練習します。

4週目:フィードバックで一つだけ直す

講師やグループへ記録を持ち込み、改善点を一つに絞ります。一度に多くを直そうとすると、何が変わったか分かりません。次の一週間は、その一点だけを意識して再度実践します。

復習を続けるための小さなルール

情報変換ヒーリング®︎協会では、個別コンサル、グループコンサル、リアルセミナーを通じて、渡して終わりではなく、実践の確認を重ねる環境を用意しています。

  • 一回15分など、始めやすい長さにする
  • 記録項目を固定する
  • 質問はその場でメモし、まとめて確認する
  • できなかった日を失敗にしない
  • 月に一度、最初の記録と比べる

執筆・監修:情報変換ヒーリング®︎協会

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※情報変換ヒーリング®︎は医療行為・診断・治療を目的とするものではありません。感じ方や習得速度には個人差があります。強い症状や緊急性がある場合は、医療機関への相談を優先してください。