お問い合わせ
INFORMATION

活動情報・コラム

ヒーリングの練習相手がいないときの実践方法|一人でも進める順番

学んだ技術を試したいのに、身近に練習を頼める人がいない。オンライン受講では、とくに起こりやすい悩みです。ただ、最初から毎回相手が必要なわけではありません。観察、セルフ実践、手順確認は一人でも進められます。

相手が必要な練習と、一人で整えられる基礎を分けると、待つ時間を減らせます。

大阪リアルセミナーで受講生同士が向き合って練習する様子
一人で基礎を整え、確認が必要な段階で練習相手や講師とつながります。

一人でできる三つの基礎練習

この段階では結果を大きく評価しません。手順が抜けないこと、質問を一つに絞れること、終わり方まで丁寧に行えることを確認します。

  • 手順を声に出し、開始から終了まで通してみる
  • 自分の呼吸、姿勢、感覚を前後で観察する
  • 一回ごとに短い記録を残し、翌日に見直す

セルフ実践では範囲を小さくする

毎回テーマを変えると比較しにくくなります。肩まわり、呼吸、気分など、一つの観察項目を決めて短時間で行います。強い症状や医療的な判断が必要な状態を自分だけで扱おうとせず、医療機関の利用を優先してください。

練習相手を探すときの伝え方

家族や友人に頼む場合も、練習であること、時間、行う内容、途中で中止できることを先に伝えます。無料だから説明を省いてよいわけではありません。相手の感想を誘導せず、「始める前と比べて何か違いはありますか」と開いた質問にします。

練習例|一人でできる5分の説明練習

  1. 1分:今日行う内容と、所要時間をメモする。
  2. 2分:目の前に相手がいるつもりで、説明から同意の確認まで声に出す。
  3. 1分:言いにくかった言葉を一つ、短く書き直す。
  4. 1分:直した言葉で、もう一度説明する。

5分は時間配分の例です。伝わったかどうかは、後日相手役にも聞いてみましょう。説明からフォローまで扱った大阪セミナーの実演内容も、練習範囲を決める参考になります。

オンラインの練習会を活用する

講座に受講生同士の練習会やグループコンサルがあると、地域に左右されず確認できます。相手役と術者役を交代し、説明、同意、実践、感想、振り返りまで通すことで、技術以外の流れも身につきます。

情報変換ヒーリング®︎協会では、オンライン学習だけで完結させず、個別コンサル、グループコンサル、リアルセミナーを組み合わせています。

執筆・監修:情報変換ヒーリング®︎協会

まずは無料で考え方と体感を確かめたい方へ

40分WEB体験セミナーを含む、LINE登録者限定の7つの無料特典をご用意しています。

LINEで7つの無料特典を受け取る

※情報変換ヒーリング®︎は医療行為・診断・治療を目的とするものではありません。感じ方や習得速度には個人差があります。強い症状や緊急性がある場合は、医療機関への相談を優先してください。